白玉そうこ

積みゲーや布山から目を背けてる人の雑記ブログ。

白玉そうこ

MENU

【2018年】弘前さくらまつりの写真やオススメの撮影・屋台・観光スポット

今年も弘前さくらまつりに行ってきた白玉です。

と言っても3回目なのでまだまだなのですが、今回は人を案内するために調べました。

私が撮影するスポットとオススメ屋台の場所、周囲の観光スポットについてまとめたのでその時に撮った写真も貼りつつブログの方にも載せておきます。 

 

 

 

桜や風景のオススメ撮影スポット

f:id:otukimiunagi:20180424153315j:plain

基本的には追手門(!マークのとこ)から入って道なりに進むと、見どころの桜は見れるようになっています。

追手門から南内門へ向かう途中の真っ直ぐな道もきれいなのですが人が多いので撮影しづらい…

赤星のところは私のオススメの撮影スポットです。

二の丸

大枝垂れ(オオシダレ)や、日本最古のソメイヨシノは二の丸の中にあるだけではなく、囲いがあって目立っているのですぐわかるはず。

カスミザクラだけ東内門を抜けた先にあるので、レクリエーション広場方面への道から逸れる必要があります。(行けることは行けるけど大回り)

 

本丸

f:id:otukimiunagi:20180425231049j:plain

御滝桜(オタキザクラ)、弘前枝垂れ、シダレザクラは本丸にあるので見るには有料です。本丸の入場料は大人は310円ですが、弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園・藤田記念庭園に入場できる共通券が510円で買えるのでそちらがオススメ。

スタンプを押してから1日有効なので、1日目に弘前公園、2日目に藤田記念庭園という使い方もできます。(使用期限は1年間)

 

f:id:otukimiunagi:20180425231112j:plain

桜だけではなく、岩木山が綺麗に撮れるスポットもあるので出来れば入場して欲しい場所です。

 

日本最大幹周のソメイヨシノ

公式サイトには 三の丸にあると記載されていますが、三の丸の中でも緑の相談所の中庭みたいなところにあります。

 一応近くに案内看板はあるものの、一見ただの情報館のような場所なのでスルーしないよう注意。

 

桜のトンネル

f:id:otukimiunagi:20180425230536j:plain

春陽橋の上がオススメの撮影スポット。写真が去年のトイカメラのやつしかなかった…

オートバイの店などがあるレクリエーション広場に着いたら、大きな鳥居をくぐって四の丸方面に抜け、更に進んだ先にあります。有料区域に行くならばそちらから抜けても

 

夜桜

f:id:otukimiunagi:20180425231227j:plain

どこもきれいですが、堀沿いでいうと追手門入口の堀のぼんぼりの並びや開けた感じが私は好きです。

 

f:id:otukimiunagi:20180425231253j:plain

また、市役所方面ではなくローソン方面の堀沿いを歩いて行ったところにも撮影スポットがあり、近く正面からの堀と桜が撮れます。

 

植物園

 

f:id:otukimiunagi:20180426193141j:plain

公園内にある植物園からも撮影場所があったりします。

何がいいって、人があんまりいない。広いからそう見えないのかもしれませんが、それを考慮しても少ないです。

共通券を買っているなら、人ごみに疲れた時に来るといいかも。

 

さくらまつりでオススメの屋台

祭りといえば屋台!弘前さくらまつりにきたならばこれを食べとくべし!という屋台を紹介します。

マップに水色の●つけたものの分かりにくい…

 

きみ天

きみ天と聞くと卵の黄身の天ぷらとか思われそうですが違います。

嶽きみというトウモロコシの天ぷらで、板状に切って揚げてあるのが特徴です。

これはとにかく美味しい!甘くて本当に美味しい!ただ並ぶ!!!

屋台の場所はレクリエーション広場から四の丸に入って割とすぐの場所にあります。(マップの縦長じゃない●のあたり)

それともう一か所、レクリエーション広場に向かわず緑の相談所へ向かう方面にも屋台があり、そちらは中心から逸れているからなのか並んでいる人が少なめ。

ただそこで買ったことがないので味の差などは分からず、差はあるんだろうか…

 

黒いこんにゃく

とにかく真っ黒いこんにゃく。中は白いので味はそこまで濃くないです。あとけっこうお腹いっぱいになる

賀田御門跡の近くに屋台があります。主張が激しいのですぐわかるはず

注意書きもしてあるのですが、屋台の目の前でウロウロ悩むと怒られるので買う本数など予め決めておくことをオススメします。

 

黒石焼きそば

太め平打ち麵で作られた焼きそばが、ラーメンのように汁に入って出てくるのが特徴です。

マップにつけた丸でいうと四の丸の細長い丸の辺りにあります。演芸場の方

味は…、ちょっと濃いかもしれませんが意外と美味しい。

 

亀屋 たこ焼き

黒石焼きそばの近くにあるたこ焼きの屋台です。

何が特徴かというと味。甘い、ソースが甘い!大阪などの関西系たこ焼きを想像して食べると面喰います。

とにかく不思議な感じで、これは実際に味わった人にしか分からないはず。

そしてここも並んでいることが多いです。

 

アイス

そこら辺にあるので、ここ!というのはありませんがリンゴシャーベットのようなアイス美味しいです。

さくらまつりは関係ありませんが、相馬のアイスにはこれが袋詰めで売っていた気がします。欲しい

 

周囲の観光スポット

公園周りの定番観光スポットを紹介します。

藤田記念庭園

f:id:otukimiunagi:20180426194052j:plain

上のマップでいうと左下に見切れて庭園と見えている箇所が藤田記念庭園になります。

庭園外の写真がなかったので、中の低地部の写真です。

ここの見どころはこの橋…ではなく入ってすぐのしだれ桜と洋館、和館です。

私が行ったときは堀沿いが咲きたてぐらいだったので全く咲いておらず…

弘前公園内のしだれが咲くころには咲いてるんでしょうか?

庭園に入るには有料ですが、外にある大正浪漫喫茶室のサンルーム席からも見ることができます。ただし席数は少ないです

大正浪漫喫茶室は色々なアップルパイが食べられ雰囲気もいいので好き。

私のオススメはタムラファームのアップルパイです。酸っぱめですがその酸味が美味しい…!

7種類(2018年4月現在)の内、ないすらいふとピーターパン洋菓子店はシナモン入りです。

庭園の開園時間
9:00~17:00(入園券販売は16:30まで)
さくらまつり期間中は9:00~21:00(入園券販売は20:30まで)
大正浪漫喫茶室
9:00~17:00

 

青森銀行記念館

f:id:otukimiunagi:20180426195647j:plain

青森県観光情報サイト アプティネットから画像をお借りしています。

内部が資料館のようになっていて入ることができ、普段は有料ですがさくらまつり期間中は無料で入館できます。

内部の写真撮影もOKなので、あともう一か所寄りたい!という時にオススメ。

開館時間
9:30~16:30(菊と紅葉まつりを除く、まつり期間中は~18:00)

 

スターバックス弘前公園前店

f:id:otukimiunagi:20180426200854j:plain

こちらも公式サイトからの画像です。

場所ですが市役所の真ん前にあるのですぐに分かると思います。

登録有形文化財を使ったスタバで有名らしく、外観だけではなく内部もソファーにこぎん刺しが刺してあったりとオシャレ。

ただ、祭り期間中の時間によっては店内を楽しむどころか店外まで行列が出来ていることも…

営業時間
07:00~21:00
 

津軽藩ねぷた村

f:id:otukimiunagi:20180426202145j:plain

青森県観光情報サイト アプティネットから画像をお借りしています。

弘前公園からだと中央高校口を出て外堀を左手に堀沿いを歩いて2~3分で着きます。

屋台以外で青森(弘前)っぽいものを食べたい時にはこっちまで来るのがいいかもしれません。外の食堂でけの汁や貝焼き味噌が食べられるので

館内への入館は有料ですが、時間によっては津軽三味線の演奏を聴くこともできます。ショッピングエリアでお土産が買えるのもいい感じ。

営業時間
09:00~17:00

 

まとめ

 

今年は案内をするために日程が決まっていたので、園内のしだれ桜はほとんど咲いておらず…。

また、今回案内していて感じたのは県外から初めて観光で来るならば注意点が2つあること。

  1. とりあえず出口があったから出ようで園内から外に出ない
  2. 100円バスに交通系Cカードは使えない

1つ目はどの門から来たのか覚えておいて、帰りもその門から出るのが確実です。

もしくはちゃんとマップでどの向きに歩けば目当ての場所に着くのかしっかりと確認したほうがいいです。

適当に出ると高確率で、堀と桜が延々と続く光景にどっちに回れば行きたい場所に着くのか分からなくなります。

 

2つ目は多分どのバスも共通だと思うのですが、交通系ICカードは使えません。

そして乗車・降車共に前からで、100円は後払いです。

 

まだまださくらまつりは続くので、桜の花びらが堀に落ちた風景も撮りたいところ。

もしかしたら後で追記するかもしれません。