白玉そうこ

積みゲーや布山から目を背けてる人の雑記ブログ。

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オビツ11向けの男服本が発売している!

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ねんどろいどは沼だったと痛感している白玉です。

ある時オビツろいどの存在を知ってしまい、その自由度と可愛さから一気に引き込まれました

ただ、その時オランジュ・ルージュも無く主流だったのは進撃のオビツろいど。残念ながら私は進撃には詳しくないので諦めていましたが、刀剣乱舞にハマり、その後は次々とねんどろいどが発売されたので無事に(?)オビツろいどデビューを果たします。

だがしかし、三日月のおじじが発売した時はそれほど型紙本が無かった。故に服がないという・・・

 その時、同人の型紙本以外で選択肢にあったのは、はじめてのドール・コーディネイト・レシピとかんたんドール・コーディネイト・レシピ。

これの22センチドール用の型紙を縮小したり修正したりして服を作ってみたものの気に入らず。長袖とかがサイズダウンしたことによって手順通りに付けられなかったというのもあり諦めました。

素敵なディーラーさんはたくさんいるのに買ってもらえず、ハンドメイド好きなら作れるだろと軽い気持ちで服が無いのに増えた挙句放置される可哀想なオビツろいどたち。といってもホワイティーボディが品切れ続出していたので3体ですが

その後、小さいドール向けに小さなお人形のためのドール・コーディネイト・レシピが発売するも挫折したことでモチベーションもなく女の子ドール用の服が多かったのもあって、未だにうちの三日月、鶴丸光忠は半袖を着ています。寒そう

ただ、いつか何とかしてあげたい、そして安室と赤井のねんどろいどを買って着せ替え遊びをしたいと思っていたところでオビツ11の型紙の教科書 -11cmサイズの男の子服ーの発売を知る。これはきっと最後のチャンスに違いない、今度こそブログネタのためにも作ります。

が、残念ながら、まだ手元にないので書評やら何やらは後日→(3.25追記)購入したので遅れながら感想を追記しておきます。

とりあえずは布山の選定作業を頑張ります。

 

オビツ11の型紙の教科書感想

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 本当に初心者でも大丈夫なように、必要な道具から型紙の写しかたや縫う前の下準備まで書いてあるので、オビツろいどの服を作りたい人はとりあえずこれを買うべきだと思います。

型紙も別途用紙ではなく、本に直接原寸大で載っているのでそこも嬉しい。

ただ、親切に左右対称のパーツ含め全ての型紙が載っているので、他の本の癖で×2して写しそうになりますし、切り出す型紙を減らす場合どこが共通で…と少し考えなければいけないのが難点かもしれません。→よく見たら共通マークついてました、すみません。

 

服の種類も半袖長袖シャツやワイシャツ、ゴムズボン、ジーパンやスラックスといったかっちりズボンなど基本的なものは全部揃っています。

ジャージやパジャマへのアレンジ例も載ってますし、難易度も調整可能になってます。半袖シャツでいうと、襟ぐりの処理の仕方がただボンドで止めていくだけの簡単なものから接着芯で見返しをつけていく方法、さらにそこから襟ぐりの形を丸首じゃなくVネックなどにアレンジするといった感じです。


個人的に嬉しかったのはズボンの腰周りが布の厚さに合わせて調整できるようになってるところですね。レシピ通りに作ったのにキツくてシャツイン出来ないってことが防げそうです。


コスチューム系では、学生服や浴衣、アイドルっぽい服にマント、スケート衣装やスポーツウェアのようなスキンスーツまであります。
それだけではなく靴や帽子(ただし、ねんどろヘッドが被れるか不明)もあり、プリント布を使う場合も考慮してあるのでアレンジも含めば大半の衣装が作れそうです。

ただ、和服は浴衣だけなので欲をいえば袴が欲しかったってぐらいですかね。

スキンスーツはユーリ系のオビツろいどにピッタリだと思います。私もあの3人のねんどろいど欲しくなりました。


これになくて小さなお人形のための~にしか無いものとしては、スタジアムジャンパーとサロペットぐらいかと。向こうにもパーカーやシャツ、他服のアレンジ例などもあるにはあるんですが、オビツ11向けのアレンジはあんまりないです。

あと基本は女の子服しかないので、どっちか買うならオビツ11の型紙の教科書のほうをおすすめします