白玉そうこ

積みゲーや布山から目を背けてる人の雑記ブログ。

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オビツ11の型紙の教科書でTシャツとズボンを作ってみた

脱!半袖!をオビツろいどにさせてあげたい白玉です。

さてさて、本を買ったはいいものの、そのままにしていたのでいい加減作らねばと腰を上げました。が、おしゃれな作業中の写真は撮れず日常感満載で悲しくなりました。

そもそもミシン中は撮ってる余裕なし!なので一気に完成まで飛びます。

そして前述の通りオビツろいどのために服を作成していますので、実際に彼らも出てきます。苦手な方はご注意ください。

 

 

本編

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噂の「可哀想なオビツろいど」こと鶴丸です。ねんつるの笑顔パーツって可愛いですよね。下に敷いてあるのはカッティングマットですが、無駄にでかいので持て余しています。

使う布は多分ソールパーノさんのおまかせ便のやつ。説明書きを無くして何の種類だかよく分かってませんが、縫いやすいのは確かです。ただ、ここのお店は普通の服地屋さんなのでオビツ服用に生地を買うには最低量的に不向きだと思います。(ちなみにこの布はサルエル作ったはぎれ)

ズボン用の布は写ってませんが、普通の手芸店で買った綿シーチングを使ってます。

型紙を用意する

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何回も使いまわす予定なので管理のしやすさから厚紙で作りましたが、一番手っ取り早いのは使いたいページをコピーして切り抜くことだと思います。というか厚紙だと布に固定しづらいので、そちらが正解かと思われます。あと、同じパーツは反転させて使うので1枚しか作ってません。

赤は左のみとか書いてますが、反転したら裏面になるので当然見えず失敗です。前途多難…

布を切る

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はい、切りました。

チャコペンにはカリスマシャープペンシルの芯を普通のシャーペンに入れて使ってます。細い線が引けるので便利

ズボンは無謀にもカーゴパンツを選んだのでパーツの多さに不安を覚える…。TシャツはVネックにしたかったので、接着芯を使う方法を選びました。ただ、黒い接着芯が無かったので白です。

見返して思ったのですが、この十字線表ならまだしも裏に書いてたら全く意味ないですね。

そして完成へ

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色々反省点はありますが、無事に完成しました。かかった時間は1時間半ぐらいです。

シャツの縫い代カット忘れているので何か出てますが、それは置いといて接着芯やっぱり白じゃダメですね。着せちゃえば目立たないとはいえ気になります。

ズボンは何が一番大変だったかってポケットです。フラップが縫えなくて縫えなくて…

ステッチの時に布が落ちるのは私のミシンの針板が直線縫い用じゃないのが問題だとしてもフラップはツラかった。トレーシングペーパーとサンドペーパーでサンドイッチして縫いましたが方向転換がやりにくかったです。

ステッチは線だと見えにくかったので大人しくステッチガイドの紙を貼って縫った方がいいです。仮にずれて一緒に縫っても破けば外せるので

あと、細かいパーツで折り込む必要あるときは無理せずボンドで止めるのが大事だとも痛感しました。本当は目打ちで抑えながら縫えるのが一番なのかもしれませんが、なかなか難しい…

 

実際に着せてみる

鶴丸の場合

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おお!!かっこいい!ズボンのポケットが荒ぶりぎみなのは気になりますが、上々ではないかと。(思いたい)

ただこの感じの服装は鶴丸より光忠の方が似合いそうですよねってことでお着換えです。

 

光忠の場合

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やっぱりこっちの方がしっくりきますね。ただ光忠は襟足の髪がないので、見返しの白いのがちょっと気になります。カッコよく決めてあげたいので黒のやつを買って再チャレンジしてあげたい。

 

三日月の場合

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一応着せてみましたが、なんかコレジャナイ感

一番似合っていない気がします。白シャツにジーンズとかなら良さそうなので作ってあげたいですね。

 

まとめ

手順を確認しながらの作業だったので時間面も含めて出来はイマイチですが、完成すると嬉しいです。次はもっとキレイに作れると思うのでアレンジしつつ色々楽しんで行きたいと考えてます。

そして、今回はなるべく縫おうということで頑張りましたが、この本のいいところは縫わないでボンドで済む場所はちゃんと書いてあること。本当はズボンももっとステッチ数減らしてしまって大丈夫です。

なんにせよモチベーションを上げるには、まず完成させる喜びを知ることなので、無理なく作って着せ替え楽しみましょう!