白玉そうこ

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【ネタバレ注意】ゼロの日常(ティータイム)第12話の感想【サンデー2018年36号】

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明日はゼロの日常の単行本発売日!白玉です。

 都内などの人は手に入れられていそうですが、私の地域では恐らく発売から数日後に店頭に並ぶと思うので、感想等は控えようと思います。

まあ、毎週の感想を書いているので特典ぐらいしか触れる部分は無いのですが…

 

さてさて、肝心の今週のサンデーはゼロの日常第12話!FBI!そっちもいたわ!

 

前回の感想はこちら↓

 

www.siratamasouko.com

 

注意!

今回もガンガンネタバレしているので、未読の方は先に週刊少年サンデー 2018年36号(2018年8月1日発売) [雑誌]を読むことをオススメします。

 

 

ゼロの日常感想

FBI=赤井だと思ってたけど違った!!

そうか、キャメルやジョディもいましたね、緋色シリーズぐらいしか安室とガッツリ絡んでいるイメージなかったので忘れていました。
そんなこんなで今週の被害者はキャメルです。風見とキャメルは同じ部下同士似た部分多いですよね。まあ仕事ぶりでいうならキャメルの方がポンコツなイメージだけど…

 

何気にキャメルの日常が描かれていますが、モノローグもしっかりアメリカンな雰囲気でちょっと面白いです。ポアロにいる人によっては事件の犯人にされるだろうに…(彼は過去に犯人候補にされたことがある)

優雅なティータイムかと思わせておいてからの、安室のあの顔ですよ。先週といい今週といい中々酷い顔からスタートしてるけど、塩対応&見下し顔でも安室モードだからか威圧感に欠けている気がします。

 

安室モードでも容赦はしない接客で、キャメルはツンデレ喫茶に来たような状態で注文をすることに…

注文がないならとっとと出ていけって相当ですね。怯えながらもアメリカンを注文できたキャメルは偉いと思う

料理に何か仕込むようなことはしませんが、不機嫌なのは変わらず。キャメルもコーヒーは美味しいのに…状態で帰るのかと思いきや食事も注文するようです。

流石赤井の部下をやっているだけありますね、普通じゃないところをサラッと見せつけてくる!!

しかし、注文したグラタンは時間がかかるから別な物にするように言われてしまいます。キャメル、ファミレスのカレーが好きだったり、グラタン注文したりするのは意外と子供舌なんでしょうか?

しいて言うならと出てきたのはサンドイッチ。その腕前にキャメルも驚き、隠し味がどうのと考え始めます。いや声に出しているので聞いているのかもしれませんが

そんなキャメルに今日はジョディはどうした?と尋ねるも、つつけばすぐに情報を喋るキャメルも一回目では話しません。「君には関係ない」と珍しく強気なキャメルにネチネチ嫌味を言い出す安室は大変めんどくさい男ですね。

 

半ば追い出される形でポアロを去るキャメル。

「最高の空間、そして最高のコーヒー・料理に最低の店員だった」

は名言だと思います。

 

しかし、その真意に気づくところはFBIです。

店を出ると花火大会のための人だかりが!交通規制で車が出せなくなるから追い返そうとしていたんだと気づきます。これが梓さんだったら気づかないんだろうな

 

ただ、嫌みの中の人生の半分がティータイムは引っかかっている様子… 

まとめ

先週の予想は外れてキャメル登場でした。

知り合いは意外とポアロに来ないもんなんだなと思っていましたが、そんなことはありませんでしたね。

警察学校組が生きていたらポアロで鉢合わせとかもあったんだろうか、と考えると悲しくなるので止めておきます。

 

次号は巻頭カラー!!警察学校組のティザーもあるよ!!これはゼロティーでやるんでしょうか?本編でこれやって話が進まない→休載になったらアレですよね…

 

サンデー読みたいけど買いに行くのはめんどくさいという人はkindleでも読めます。